AIの波にのるか、のまれるか
ケンサクよりチャッピー
AIが日常に溶け込んでいる今日この頃。
気づけば、何か調べ物をする時に「ググる」よりも、ChatGPTやGeminiに向かってキーボードをカタカタする時間の方が圧倒的に多くなりました。
翻訳の仕事が減少…そこで感じた素朴な疑問
実は、たまに簡易的な翻訳のお仕事をいただくことがあったのですが、最近、「AIにやってもらうから大丈夫!」と、すっかり声がかからなくなってしまいました。
そこでふと思ったのは「でも、そのAIがパッと作った英語の文章、本当に合ってるかどうか見分けられるの…?」っていうこと。
モチベ低下…からの「原点回帰」
翻訳に限った話ではなく、デザインの世界でも、AIが一瞬でハイクオリティなバナーを作ったり、Webサイトまで丸ごと作れているのを見ては、「WEB制作の仕事までなくなる?」と正直モチベーションが下がる毎日でした。
でも、今私が取っている行動は、「デザインの基本の本をもう一度読み直すこと」「自分の目、手を使ってバナーを作ること」です。
どんなにAIが素晴らしいものを一瞬で出してくれても、最終的に「与えられたものを見極め、それが本当に目的に合っているか判断する力」は、私たち人間にしか持てない大切なスキルだと思います。
基礎がわかっていなければ、AIが出してきた答えの良し悪しすら判断できないと信じています。

基本の2冊
AIの波 うまく乗ろう!
これからの時代、AIがなくなることは絶対にありません。
だったら、落ち込んだり対抗したりするのではなく、AIを最強のパートナーとしてうまく使いこなし、波に乗っていこう!
英語も、WEBデザインも、最終的な武器になるのはやっぱり自分の「基礎力」です。
この土台をしっかりと磨きつつ、AIという最強の「道具」を上手く使いこなして、二人三脚で進んでいきたいなと思っています。
そんなわけで、今日も私はコツコツと英文を読み聞きし、バナー作成に励んでいます!
AIの進化に振り回されるのではなく、軽やかに使いこなせる自分を目指して。これからも日々の積み重ねを大切にしていきたいと思います。